11.26同日開催
「全日本レディース(&シニア)選手権大会&サムライ杯・秋の陣」(名古屋市:露橋スポーツセンター)
「第38回関西交流試合」(大阪中央体育館)
通算B度目となる名古屋遠征は総勢9名が出場。(@05春の陣・柴田含2名出場、A06春の陣・5名出場)
※実際は「秋の陣・全日本レディース」には初挑戦
今思えば1年前、「来年は『全日本レディース』に出てみるか』」と、
女子に声を掛けたのを思い出す。
あれから1年。アッという間に1年が経った。
結果的には、「善戦したが力及ばず」だった。
しかし、初めての「全日本」初挑戦は嬉しく、頼もしくも感じた。
東は東京から沖縄、海外(オーストラリア・上海、他)からの出場もあり、
「全日本チャンピオンクラス」の選手が出場していた。
黒帯、茶帯が多数出場しており、彼女たちもたった1度や2度の出場ではない。
「チャンピオンクラス」、「5年、10年選手」でも、『1回戦敗退』はある。
稽古不足・力(パワー、筋力、技術)不足だったり、気持ちが乗り切れなかったり、
気力が充実していなかったり、戦術ミスだったり…etc
短絡的(2)に自信・やる気を失うことは愚かです。
まだまだ、『チャンピオン/一流選手の足元にも及ばない』『10年早い』
上を目指す人は、夢は大っきく、『一流』を目指して下さい。
「関西交流試合」は出席できず、残念でした。
初めての入賞・優勝した人がおり、非常に嬉しく、自信となったことだろう。
上にも書いたことと関連するが、「次も絶対勝てる」「実力は確かだ」なんてことは無い。
勝った喜びは一瞬、次の瞬間から、「稽古」「努力」は始まる。
あきらめずに稽古して下さい。「勝って威張ること無く、負けてスネないように」
中学1年 優 勝 木口成平
小6Cクラス 優 勝 城戸一樹
小3Cクラス 第3位 乙村海斗、八木浩輝(2人共あと1勝で同門決勝が叶った)
「関西交流」選手団長木口君、応援団長竹内君、「関西・名古屋」両選手団・ご家族の皆様方、
お疲れ様、遠路・遠征、誠にありがとうございました。