試合前の1週間は調整程度に体を動かし、疲れ・ケガ十分注意し、
 特に
試合を意識して生活を送ること。

 
ケガ(筋肉・骨への打撲)をした人は早めの処置:十分にアイシング
(患部を冷や)し、
 
早く痛みを取り除き、稽古・現場復帰すること。


【アイシングの方法】 ※競技者の家の冷凍庫には氷を常備させておくことが望ましい
 ビニール袋
(穴開き袋注意)に患部全体にが当たる量(個数)を入れ、
受傷後48〜72時間(最低2,3日、又は
痛みが無くなるまでの間ずっと)は
アイシングを
とにかく続ける

※家などで
動かないでいられるあいだ中ずっと食事,テレビ,勉強,デスクワーク中等々

0℃を必ず保つこと。氷のう(氷入り袋)にタオルを巻いて1℃以上にしてしまわないこと。

※「アイスノン」
(商品名)は0℃以下(×)なのでアイシングに適さない
  特にこの場合
(アイスノンに)、タオルを巻いて1℃以上にしてしまう
  効果がなくなり、アイシングにならない。

※「アイシングボトル」
(商品名)(アイシング用袋・いわゆる氷のう)が市販されている。