2007全中・四国交流大会(香川県本部桑島道場主催)

さて、今回も行って来ました香川県高松。
今回は少なく4名のエントリー。(出場総数約250名)
いつもの「交流」会場と違い、夏・「県大会」と同じ会場。

【京都支部入賞者】
小2初級  準優勝 辻川直樹(昨年出場時・第4位より順位二つ上げて
過去最高順位
               決勝・「ガード」落ち敗れる,
ガードを上げれば「順位」も上がる。)
小4中上級 第4位 吉本紗世(準決・
長身男子茶帯相手に延長1回体重判定で涙,
               「
立居振舞」の改善で優勝確実,「改善」ナシでチャンピオンは有り得ない。
               トップ選手は「
押忍」を体現し、「体現」はチャンピオンへの最短距離)

京都支部出場者
小4初級 小松百笑 (試合「初登場」,初戦:判定・白1本、赤1本、もう1本は相手、2-1の僅差。)
幼年   吉本大史朗(初戦)



                  直樹(小2)          紗世(小4)




2007-11-28 10:37:00

2007全中四国交流大会

テーマ:ブログ

11・25「2007全中四国交流大会」役員、選手、スタッフ、
観客、関係者全ての皆様お疲れ様でした。

いつもながら朝早くから準備、終了しても後片付けと平山師範代、松本二段を中心に
一生懸命手伝って下さる道場のスタッフの皆さん本当に一日有り難うございました。

昨年と同じく約250名、19クラスに分かれての本年最後の大会にふさわしい熱戦の連続でした。


お付き合いして頂いている各道場、流派の先生方の選手の皆さんも素晴らしい戦い、
大会理念に則った立ち振る舞いでした。

少年部などは本当に誰が勝ってもおかしくない紙一重の試合も多かったと思います。


桑島道場も少年部選手会をやっとスタートしたばかり。
世界大会代表の松本先輩の教えをかってまだ結果は出てませんが皆頑張ったと思います。

いつも各大会で勝ち続けている空手塾の丸野兄弟、長女の真優ちゃん
今回は惜しくも優勝逃がしたみたいです。


表彰式終了後御家族と挨拶に来てくれた時、自然と又悔し涙が頬に流れて来たのが
とても印象的でした。
いい時もあれば悪い時もあります。
全て立派な大人になるための勉強と思って又来年も皆さん頑張って下さい。

挨拶でも言わせてもらいましたが真剣な、ド突き合い、蹴り合いの中から
本当の仲間が一人でも多くこの交流大会で生まれる事を臨みます。


いよいよ今年もあとひと月ちょっと、来年はいよいよ桑島道場20周年です。
一気に駆け抜けましょう!

長い一日、皆様本当にお疲れ様でした。押忍。


一生燃焼ブログ