7.29 『第11回香川県空手道選手権大会』
7月29日(土),高松市香川総合体育館において極真会館香川県桑島道場主催による
『第11回香川県空手道選手権大会』が開催されました。
当京都支部から12名もの出場がありました。
3,4回目になる【貸切バス遠征(18名乗車)】で、余裕を持った早朝5:00に道場前集合・出発し、
8:20に到着できました。(9:00〜選手受付、10:00試合開始)
会場内は観覧席が設置され、大変綺麗で新しい印象の体育館でした。
午前中に「一般上級」を除く各部の決勝のみを残し進行し、午後「一般上級」(1回戦〜)と、
各部の決勝戦が実施されました。
【試合出場】は“勝って”、「いい気分になること」・「喜び」だけを体験することでは
ありません。
殴られて蹴られることでの‘痛み’、他の事では体験できない一種独特の‘世界’・
‘緊張感’、敗けた時の‘くやしさ’など、どれを取っても「試合場」に上がっている本人だけ
にしか全く分かりません。
「負けても」多くの大事なことを学び取ることが出来ます。
‘我慢’を貫き通せば強くなります,成長します。
京都支部入賞者
幼年の部 優 勝 大橋颯士郎(京都初の‘選手権大会’優勝)
一般女子の部 準優勝 山本彩乃(茶帯2人を撃破,ブレイクスルーし決勝へ)
小学1年生の部 第四位 吉川翔太(決勝戦まであと1勝)
小学6年生の部 第四位 山本詩乃(男子クラスへのエントリー,しかも3回戦進出!!)
数々の『感動』をありがとう。
長い1日、大変お疲れ様でした。
(試合中のいい写真はうまく撮れず、撮影中99%の写真がブレています。)