第42回関西交流試合 2007.11.04 大阪市中央体育館
前回は富山大会同日開催につき、京都総出の乗り込みは8ヶ月振り。
京都支部から29名出場,総エントリー数360名。
特筆すべきは若菜・準決勝。聞けば、何度も負けている(苦手な?)相手だそうだ。
2度目の延長戦,師匠(?!詩乃)譲りの‘怒涛のラッシュ’で相手の攻撃を封じ込める。
沸かせて,魅せて,泣かせて、見事に雪辱。
他には、小2Bクラスで準優勝の翔(醍醐道場所属)。
体はちっちゃく線が細いのに「キレ」ある下突きで技あり連取。
又、醍醐道場から漸く2人目・メダル奪取した勇気。
動き良かった嵐士は『決勝進出』が指の隙間をスリ抜け三位に泣く。
『超因縁!!!』,未だ勝たせて貰えない大きく立ちはだかる‘山’の存在に苦しむ紗世。
華奢だが麗華(小5女子)の動きは『業師』わざしの片鱗をうかがわせる。
「本気」で稽古したら怖い一太。18歳?全日本ウエイト制選手権「登場」まで僅か5年。
『Aクラス』になるのも生真面目に、そして一意専心の稽古で夢でない。
関西交流初登場組らも初戦突破が相次ぎ収穫のあった、08京都大会前哨戦。
醍醐所属・白帯3人,宇治所属・モエ・ヨシトらも来場応援し自分の目で見て感じ、『闘魂注入』された。
稽古・試合するのはツライ・しんどい,負けたのにも関わらず居残って応援,又遠方来場し応援するのも同じ。
その程度の事が出来ずに勝てる訳がない。
1勝することなんかもっとしんどい,2勝・3勝・優勝することは果てしなくしんどい。
京都支部・同門門下生の決勝戦を多数が見届け、感動し、心が鍛えられ、成長したに違いない。
一般女子決勝戦…、何回対戦したかな。
【京都支部入賞者】
一般女子 優 勝 山本詩乃
小5・6女子 優 勝 和田若菜
一般女子 準優勝 今井明香里
小2Bクラス 準優勝 柴原 翔
小2Cクラス 準優勝 和田勇気
小2Cクラス 第三位 島中嵐士
小3・4女子 第三位 吉本紗世
中学生 準優勝 東海一太
小5・6女子 第三位 島中麗華
幼年 第三位 田中敦也
※記載順,勝ち数などによる。
上段左から、麗華・詩乃・明香里・紗世・若菜・東海
下段左から、翔・勇気・敦也・嵐士


