第40回関西交流試合  2007.3.4

 今回は、年度最終月ということと、漸く本来の意味で、「交流」試合としての
理解が浸透したこともあってか、京都支部からは過去最高の
30名がエントリー。(全出場数約300名)
開催最年少クラス
(年少年中の部)に、裕哉(年中・醍醐道場)が2度目の出場,
「関西交流」久々出場、中川貴惠・富貴・開富と最年長の竹内耕,
道場「復帰」の池田晋太郎,関西交流“初”早川椋弥・池田風樹らも出場した。
(敬称略)
 又、三重支部・橋本道場から17名の出場もあり、盛大な交流試合となった。

 京都支部に限らず、出場したすべての選手が持てる力を精一杯出し切って闘い、
その悔しさと流した涙がムダになるようなことは無いと信じている。


一般女子
                優勝 山本彩乃
小5・6女子
              優勝 山本詩乃
小5Cクラス       
優勝 池田風樹
小3・4女子A・Bクラス 
優勝 和田若菜
一般中級重量
      準優勝 竹内 耕
一般初級重量
      準優勝 池田晋太郎
一般女子
             準優勝 今井明香里
中学上級
             準優勝 木口成平
中学初中級
         準優勝 早川椋弥
小2Cクラス
             準優勝 島中嵐士
中学上級
              第3位 小林樹育
小5Aクラス
              第3位 山本竜也
小3・4女子Cクラス
    第3位 島中麗華
小2Cクラス
              第3位 上谷知弘
小1Cクラス
              第3位 柴原 翔

どれだけの量の汗を,どれほどの涙を流したか。

誰かがどこかで遊んでいる時、ツライ思いを,
涙を流している者が道場にいる。

涙と汗の量だけ強くなる。

やりたい時だけやっていても、やりたい事だけやっていてもいけない。
ツライこと,皆がイヤがること,これが1番大事である。

極真空手で学んだこと,身に付けた魂を生活の中で
どう生かすことが出来るか。
極真空手で一体何を学ぶのか・・・。