黒帯研究会:第1回目
2007/1/9(火) 19:00〜20:15
【出席者】
木口三級、今井四級、寺田四級、詩乃六級、野崎六級、
彩乃六級、竜也六級、若菜六級、一樹八級、悠樹十級,以上10名
【稽古メニュー】
準備体操…J・S(ジャンピングスクワット)10回→拳立て10回→腹筋20回→背筋20回×5s,シャドー3分
キックミット:中段回し蹴りステップ 30秒×10s(計5分)
スパーリング 2分×12s(計24分)
「帯研」は本来、黒帯のみで行なうものではあるが、「黒帯・初段」を目指し“どうにか”始動。
出席希望の意思確認/出席推薦は(故意に)しなかった。任意に,自主に任せた。
黒帯(初段)取得,自分が黒帯を締めるとは「どういうことか」各自が感じ,考えること。
『緊張』の初帯研,道場に1番乗りで入ってきたのは今井だった。
‘始動’直前,入口に貼り出した【最後の注意・確認】に目を通し、次々と道場に入る第一期帯研メンバー。
これまで、ほとんど経験し得なかった「その空気」を体感し、張り詰めた緊張。
コレが『極真』の「稽古体系注」である。そこには楽しくて、生ぬるい空気注は存在しない。
稽古内容は今までにも経験しているが、稽古後の掃除が終わるまで、
一挙手一投足注に気持ち,魂を込めて取り組む。
今までよりも、「空手」,「選手権大会」への心構え・身構えの「質」を(徐々に)高めていく。