


国際会議出席9:00〜14:00(昼休みなし)



国際高段位昇段審査会14:30〜17:30(14人受審)※技術審査機構委員長・大石代悟極真連合会主席師範号令
「10人組手」「20人組手」…、「30…50人組手」があれば、10時間・12時間もの時間が『審査会』に費やさられる。
ブッ続けの小休止が全くナイ『長丁場』…。「受審者・号令・審査員・見学者、みんな大変だ」誰が欠けても『昇段』(昇級)出来ない。



各国の「師範」と呼ばれている立場の年長者方が異国で、しかも「大会出席」の翌日の受審、頭が下がる。
これが、「キョクシン」,「カラテ」だ。カタカナ表記は大山総裁が海外を意識して、そう表記しだした。



「平安5」 「廻し受け」 「最破」



(拳立て50回⇒スクワット50回⇒腹筋50回)×4Sの審査項目を消化,いや遂行しなければならない。「保留」(昇段しない)がある場合もある。
昇級審査,その次元と世界が全く違う。



達成感・疲労感・充実感の瞬間。審査を終え、長丁場号令の大石主席師範,審査員に感謝を、そして労をねぎらう審査員方。


今世界大会出場選手2名も試合翌日に受審。ゼッケンに「カラテ母国ニッポン」人のサインをせがむ。

記念の写真撮影(審査を見守った千葉・田中先生、大石道場・長澤先生・橘先生・自由先生の姿も)
着替え・ホテル移動・休憩のあと、19:30〜七戸康博実行委員長・連合会国内師範のみでの「食事会」を請ける。(撮影なし)
連日・連夜、息つく間無く過ぎていった。(僅かな合間をぬっての写真データ抽出とHP更新,「あぁエライ…」)
曜日も日にちも(本土じゃ感じない)気温もよく分からなくなっていた。(毎日半そで,汗だく,ホテル部屋はクーラーON)