香川桑島道場・空手塾・直起道場・一拳会・京都支部
         【五道場合同特別企画】

     灼熱の『強化選手合同稽古』




   柴田      田前師範        桑島師範     直起館長     長嶋先生

打ち上げ〜京都タワーホテル屋上・ビアバイキング】










【知恩院・華頂山】

                 知恩院にて                              階段を見上げる香川の選手


                              世界大会日本代表,知恩院を駆け上がる


                                                          日本代表選手


                                   全員で記念撮影

【祇園・一澤帆布】

                              祇園・『一澤帆布』さんにて買い物



【ジャンボ】

                                香川選手団、『ジャンボ』に驚く


   京都支部時代に『帯研』メンバーたちで通ったジャンボ,                        原寸大
         数十年振りに懐かしむ桑島師範

マヨネーズが跳ぶ

ジャンボの「兄ちゃん」とも20年以上の馴染み


『一生燃焼ブログ』より抜粋

2007-09-05 15:02:33

青春の街京都、灼熱の合同稽古

テーマ:ブログ

夏の終わり、我が青春の街京都にて京都支部柴田先生、空手塾田前先生、
直起道場寺町先生、一拳会長嶋先生率いる道場との交流も兼ねて合同稽古やって来ました。
 
女子、壮年、そして世界大会選手含め約10名香川から参加、
講師は現役時代ハードパンチャーとして活躍されてた空手塾田前先生のミット打ちを中心に女子、
壮年もグループを組んで延々とスパーリング約2時間半、まだ蒸し暑い京都での灼熱の稽古でした。
 
派閥、流派を越えての交流、これからは組織でなく想いを共有出来る先生の持ってる
道場単位の付き合いが自分らの道場生らに有意義になる時代だと思います。
 
恒例の打ち上げ、ビアガーデンにて空手談義に花が咲く、いつの時代も変わらない。笑。
 

 翌日、ちょうど20年前雑誌の取材で世界大会前稽古した観光の名所でもある知恩院へ。
 
オリンピックの選手などもこの石段でトレーニングするという名所です。一段一段の幅がハンパじゃない。
 
秋も深まり大会が近くなった20年前、駆け上がった、走る、走る、夢に向かって駆け上がる。
 
情熱が爆発していた青春の街京都、月日を経て弟子達も駆ける、駆ける、夢を掴み取れ!
上で号令かけて見守りながら目頭熱くなっちゃいました。
  
 
帰路に着く前昼食はこれ又懐かしのお好み焼き「ジャンボ」。
名前の通りハンパな量じゃない。
店員のお兄さん今も変わらず元気に豪快に焼いてくれる。

仕上げのマヨネーズ飛ばしのパフオーマンス、皆バカ受け。笑。
ここも20年間変わっていない。懐かしかった。嬉しかったです。

 

皆と別れて一人加茂川を歩いてみた。変わってない。
まるで人間以外の風景は懐かしい昔のモノクロの写真のようだった。
人、人、人はカラフルな色彩で行き来している。青春を捧げた街、京都。
あの頃の仲間達はもういない…。
早く帰って女房の娘の顔が見たくなってしまいました。
でも明日を見て頑張ろう、「頑張れ皆んな!今青春ど真ん中だぜ!」



「青春の街」      詩・曲 桑島保浩
 
♪〜夢追いかけた京の都、夢破れ泣いた大舞台、
わが師我が友のあの笑顔、原チャリつるんで吉野家へ、
 
壬生のグランドでタイヤ引き、石段ダッシュの知恩院、
青春の火を燃やした街、永遠に永遠に永遠に永遠に〜♪



唄を聴きたい人は、
9.16ココに来場

「青春の街」歌詞全文】

来る気もなかった20歳の春
いつ帰ろうかとチャリンコで
俺は学食食らいにキャンパスへ
「奴らと一緒にすんなよ」と勝手にすねてやりきれず
鴨川怒って走っていた
人生一度楽しまにゃ「熱く生きろ」と感化され
田舎を出てきたはずじゃなかったのか?
浮きあがってる学校とバイトに追われ
いつわってる自分になぐさめの酒の日々

そんな夏 天のはからいで 我が師と京で巡り合った
劇的な出会いに決意は固まった
うす汚くにおう倉庫に 一人一人と不器用で 夢見てる野郎が集って来た
拳を合わせ 流す汗は 半ぱな量じゃなかったが
俺の求めた修行と信じ 身を預けたままシゴかれた
空間までがゆがんでた風のないむし暑い夏の夜

そして今 木屋町じゃパブ夫にキャバ嬢が
客の取り合いだましあい
龍馬や歳三が駆け回ったあちこちの
路地から「しっかりせえよ!」と魂が叫んでる。

夢追いかけた京の都
夢破れ泣いた大舞台
我が師 我が友のあの笑顔 先に天に逝ったアイツ

飽きるまで飲んだ安いチューハイ
寝ずに語った未来の夢
青春の火を燃やした街 

永遠に永遠に永遠に・・


秋がいろどり見せる頃 顔つきは日毎にこわばった。
疲労で壊れる寸前の 体を気力と夢が支えていた

「命おとしてもかまわない」
生き様を証明する東京

結果は過酷なものだけど 「誰かが勝てば良かったんだ」
俺達の絆は怖いものなしだった

毎日一時一瞬を他人の何倍も真剣に生きていた紅葉の京の秋

初めて彼女が出来た冬 生活が少し変わってきた

普通じゃないねと二人微笑んだ
疲れた足取りのアパートを少しずつ片づけてくれた
走りがきが小さな幸福だった

でも時は移り一人一人友はこの街去っていく
この俺にも旅立つ日がおとづれた
あの頃の情熱を今も注いで生きてるつもりだが 時代も変わり空回り

そして今 おしゃれして吹き抜けの要塞に変わってしまった京都駅

彼女にやつ当たりした アバンティで俺は歩んできた足跡 恥を捨て吠えている

夢追いかけてた京の都
夢破れ泣いた大舞台
わが師 わが友のあの笑顔 原チャリつるんで吉野家へ
壬生のグランドでタイヤ引き 石段ダッシュの知恩院
青春のくさび打った街

永遠に永遠に永遠に・・


夢追いかけた京の都
夢かなえないた大舞台
胴上げ舞って泣きじゃくった 

わが師我が友のあの涙クリスマスイブも野郎どもと 
湯上り缶ビールで乾杯青春の味が染みた街

永遠に永遠に永遠に・・

永遠に永遠に永遠に・・